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『こ.ラボde春休み2026』を実施しました!

今年も『こ.ラボde春休み2026』を実施しました!
今回のプログラムテーマは「未来と出会う」。
小学生にも身近な、たかさきのまちを舞台に、過去を知り、今に目を向け、未来を妄想しながら『ぼくらのたかさきの未来年表をつくろう!』をコンセプトに1週間を過ごしました。

1日目は創作ワークでアイスブレイクからスタート!
仲良くなった後は、高崎駅や商店街へフィールドワークへ。
昭和初期頃の街を撮影した写真を頼りに街中を歩き、同じ場所や構図を探して撮影会を行いました。


2日目は市内のだるま屋さんにご協力いただき、廃材のだるま型を使った「未来のだるま作り」に挑戦!
それぞれのだるまのタイトルや設計図を考え、個性あふれるだるまを創作しました。
カラフルで形もだるま型に捉われない、自由な作品が数多く並びました。

3日目は、一筆入魂!未来へつなぐかきぞめリレー!
文字の成り立ちや作り方を教わりながら、それぞれが好きな言葉や創作した漢字を筆で書きました。
午後は烏川カフェでお昼を食べたあと、河川敷でおもいっきり体を動かす時間を楽しみました!


4日目は皆でカレー作りにチャレンジ!
野菜の皮むきから美味しいカレーを食べるまで、皆で協力して頑張りました。
午後は「未来に行ける乗り物」をコンセプトに、タイムマシンを創作。
グループごとに作ったパーツを組み合わせ、箱型や敷物型のタイムマシンを作りました。

5日目は「たかさき100年紙芝居劇場」!
こ.ラボスタッフの小山先生が描いた紙芝居や昔の高崎の風景写真を見ながら、過去の高崎の街並みや様子を学びました。

6日目は、未来新聞作り!
実際の新聞用紙に記事を書いたり、写真を貼ったり、絵をかいたりしながら創作!
未来の天気予報や四コマ漫画、ロボットについてのニュースなど、様々な未来新聞ができました。

7日目はいよいよ最終日。
毎日コツコツ作ってきた「たかさきの未来年表」とそれぞれの「未来新聞」の内容を発表し、振り返りの時間を過ごしました。
最後は全員で作った「みんなが一緒にのれるタイムマシン」に乗車し、無事、未知なる新学期へ出発!
22世紀に生きる新人類たちと共に過ごした昭和の大人たちにとっても、有意義な学びの時間となりました。

今回も地域で活躍する多くの皆様にご協力いただきました事、御礼申し上げます。
また、来館者さん、工房あかねの皆さま、保護者様にも未来年表作りにご参加いただき、素敵な展示をつくることができました。
ご協力いただき、誠にありがとうございました。

日常の中で「未来」について考える機会は多くありませんが、未来を妄想することで新たな自分を発見し、子どもも大人も楽しい学びと出会うことができました。
「たかさきの未来年表」はG.W.まで展示予定です。お立ち寄りの際はぜひご覧いただき、ご自身の考える「新たな未来」を短冊に書いて展示させていただければと思います。
新人類たちのワクワクする未来が実現するよう、私たち大人は努めていきたいですね!

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