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BLOG SO.ラボお知らせ上映会

[映画レビュー]SDGs 実践プロジェクト|ピース・バイ・チョコレート 2025.7.12

先日、7/12(土)に上映会を開催しましたので、参加者のみなさまの感想を報告させていただきます!

以下cinemoHPより抜粋

【ピース・バイ・チョコレート】

映画『ピース・バイ・チョコレート』

シリア内戦により難民となったテレクは家族と共にカナダへ移住する。一家の受け入れ先であるアンティゴニッシュは、故郷のダマスカスに比べてはるかに小さな街だったが、内戦で宙ぶらりんになった医学部卒業を目指すテレクは方法を模索する。
一方、ダマスカスで一流のチョコレート職人だった父親のイッサムは、移住先の人々の支援を得てチョコレート販売を再開し、成功の道が開けるが___。
家族と平和、そして人々に幸せを運ぶチョコレートを描いた、実在するチョコレート店の心温まるサクセスストーリー。

原題:Peace by Chocolate
製作年:2021年
製作国:カナダ
時間:96分
監督:ジョナサン・カイザー
詳しくはこちら

今回も、複合スペースSO.ラボ(ソラボ)の2Fで映画をご覧いただきました。

〈上映会後の座談会〉 
上映会終了後はアウトプットの場としてディスカッションをしています。前半は映画の内容についての感想や感じたことを中心に話し、後半は問題解決に向けての事例紹介や実践に向けての考え方やアイデアなどのフリートークを行います。補完資料としてSO.ラボ(ソラボ)側の資料も一緒にご覧いただきなら、幅広い感想を話し合いました。

〈ディスカッションに参加された方々の感想紹介〉
・医師になるという夢を諦めざるを得なかった主人公の心情が痛ましかった。
・自分の夢を捨てた代わりに、父のチョコレート作りという伝統を継ぐ選択には、単なる妥協ではない誇りが感じられた。
・字幕の表現が直訳というより、かなり意訳されている印象があった。
・父イッサムの片言の英語が印象的で、寧ろリアリティと温かみを感じた。
・手作業でチョコを作ったり、直接会って話をしたりと、アナログな手法があえて強調されていた点が印象的だった。

2021年の映画で、様々な人物の発言から知ってる単語が多く臨場感を持ちながら鑑賞できた。
チョコレートで平和を紡ぐと言った考えは個人レベルでできることであり、国を超えた繋がりができることを知った。
それまでの価値観を一新することで成功を得た例であり、学びが多いと感じた。

次回も皆様のご参加をお待ちしております!

〈関連書籍もございます!〉
上映会に合わせて、SO.ラボの暮らしの図書館ビブ.ラボからも関連書籍をご用意しております。

店内観覧自由、そしてSO.ラボ会員の方はお貸し出しもしております。
上映会関連書籍はこちらからお探し頂けます。

SDGsとは

Sustainable Development Goals(=持続可能な開発目標)とのことですが、簡単に表現すると「2030年の世界のあるべき姿の目標」という感じの理解でよいのではないでしょうか。

SO.ラボは、「より良い未来の暮らし方」について研究をしています。
より良い暮らしを実現するには「少数の意識の高い人たちの大きな行動よりも、より多くの人の理解と小さな一歩」が大切です。そのためにもSDGsを自分ごとにとらえ、日常生活の中でSDGsを少しでも意識できるようになると嬉しいです。

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