先日、6/28(土)に上映会を開催しましたので、参加者のみなさまの感想を報告させていただきます!
以下cinemoHPより抜粋
【ラディカル・ラブ ~サティシュ・クマール 巡礼の旅~】

かつて核兵器廃絶を求め1万3,000キロの平和巡礼の旅を成し遂げた
現代を代表する思想家・平和活動家サティシュ・クマールの信念とは。
原題:Radical Love
製作年:2024年
製作国:ブラジル
時間:81分
監督:ジュリオ・ヘイ
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今回も、複合スペースSO.ラボ(ソラボ)の2Fで映画をご覧いただきました。
〈上映会後の座談会〉
上映会終了後はアウトプットの場としてディスカッションをしています。前半は映画の内容についての感想や感じたことを中心に話し、後半は問題解決に向けての事例紹介や実践に向けての考え方やアイデアなどのフリートークを行います。補完資料としてSO.ラボ(ソラボ)側の資料も一緒にご覧いただきなら、幅広い感想を話し合いました。
〈ディスカッションに参加された方々の感想紹介〉
・世界を変えるには、まずは自分が変わる必要がある
・お金を使わない=人に頼る 、ということなのでは?
・考えの軸が明確で、迷いがなかった
・この作品は、見るタイミングで考え方が変わるのが面白いと思った
・3日間の断食は、死と向き合う時間になる
・サティシュさんの考えは、西洋らしくない
・死は決して嫌なものでなく、皆が平等にあるものである
サティシュ・クマールの思想は争いが絶えない現代社会にとって、非情に意義深いものであると考える。
「戦争は恐怖から生まれる。平和は信頼から生まれる」といった格言は、私たちに“平和“とはを考えさせるきっかけとなった。
お金がない時は信頼をもっとと必要とすることは、誰もに共通することであり普段の繋がりを大切にしていきたい。
次回も皆様のご参加をお待ちしております!
〈関連書籍もございます!〉
上映会に合わせて、SO.ラボの暮らしの図書館ビブ.ラボからも関連書籍をご用意しております。
店内観覧自由、そしてSO.ラボ会員の方はお貸し出しもしております。
上映会関連書籍はこちらからお探し頂けます。
SDGsとは
Sustainable Development Goals(=持続可能な開発目標)とのことですが、簡単に表現すると「2030年の世界のあるべき姿の目標」という感じの理解でよいのではないでしょうか。
SO.ラボは、「より良い未来の暮らし方」について研究をしています。
より良い暮らしを実現するには「少数の意識の高い人たちの大きな行動よりも、より多くの人の理解と小さな一歩」が大切です。そのためにもSDGsを自分ごとにとらえ、日常生活の中でSDGsを少しでも意識できるようになると嬉しいです。